2月26日に、附属視覚特別支援学校教諭の間々田和彦先生をお招きして、天体についての出前授業をしていただきました。
「天体の大きさを実感しよう」というテーマのもと、人工衛星やスペースシャトルの飛んでいる位置を模型で確認したり、月や地球、木星や太陽を、風船や紙粘土などで表しながら距離や大きさを比較したりして、「見て、さわって、感じる」授業が展開されました。
この日は6年生が参加し、紙粘土で月や地球、木星を作ったり、最後は太陽を示す大きな風船をさわったりして、その大きさの違いに驚いていました。
天体については2学期に学習していたこともあり、子どもたちは間々田先生の話に熱心に聞き入っていました。授業後には「自分たちの体が星でできているのにはびっくりした」「また中学生になっても受けたい」などの声も聞かれ、大変良い経験になりました。
間々田先生、ありがとうございました。
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