【専攻科造形芸術科×小学部】コラボレーション創作活動を行いました

小学部ワークスペースの窓が、もうすぐ色とりどりのステンドグラスで彩られます。
小学部6年生と専攻科造形芸術科生は、図工の時間を使って、一緒にステンドグラスの創作活動を行いました。
専攻科生は、小学部生をサポートしながら、一緒に制作を進めました。
はじめに、専攻科生が小学部の図工室を訪れ、あいさつと自己紹介をしました。
その後、先生から今日の作業の流れについて説明を聞き、作品の枠線を描く作業にとりかかりました。


専攻科生は、今回使用するステンドグラス風絵具を事前に練習していたこともあり、小学部生へ丁寧にアドバイスをする姿がみられました。
小学部生からも、塗り方や方法について積極的に質問をしてくれたので、コミュニケーションを取りながら楽しく制作を進めることができました。
枠線が乾くのを待つ間は、アクリル板のステンドグラスを貼る部分以外の場所に、色を塗ったり、イラストを描いたりしました。


約1時間後、枠線が乾いたところで、枠の中にインクを塗る作業を行いました。

この日は時間が足りず、絵画をフィルムから外してアクリル板に貼るところまでは進められませんでしたが、みなさんとても楽しそうに取り組み、充実した貴重な時間を過ごすことができました。

専攻科生からは「小学部生たちがとても絵が上手で驚きました」「機会があれば、またぜひ小学部のみなさんと一緒にものづくりを楽しみたい」という声が聞かれました。
完成したステンドグラス作品は、文化祭でご覧いただける予定です。
どうぞお楽しみに!

