小学部2,3年生 宿泊学習

10月20日(火)からの2日間、2・3年生は手賀の丘青少年自然の家へ宿泊学習に行きました。 

宿泊学習の合言葉は、「力を合わせて活動しよう」「もりもりご飯を食べよう」です。仲間と協力すること、そして、しっかり食べて元気に活動することを目標に、充実した2日間を過ごしました。 

1日目は、ウォークラリーに挑戦しました。秋の草木や虫など、道中に広がる自然に目を向けながら、約4キロメートルの道のりを歩きました。地図を見ながら力を合わせて進むうちに、長いはずの道のりもあっという間。自然の中で、みんなで歩く楽しさと秋の自然を満喫しました。

2日目は、創作活動で「よく飛ぶヒコーキ」作りを行いました。好きな色を塗ったり、工夫を凝らした絵を描いたりと、一人一人の個性が光るオリジナルのヒコーキが完成しました。ヒコーキは秋の心地よい風に乗って、空高く舞い上がりました。飛ばし方を工夫したり、友達のヒコーキを見たりしながら、創作活動ならではの楽しさを味わいました。 

今回の宿泊学習では、2年生と3年生が学年を越えて関わり合う姿がたくさん見られました。いつもの教室を離れたからこそ気が付く友達のよさや、学年を越えたつながりが深まったように思います。合言葉のとおり、みんなで力を合わせて活動し、もりもりご飯を食べて、心も体も大きく成長した2日間でした。