令和8年度 第1学期終業式を行いました

7月17日(金)、令和8年度第1学期終業式を行いました。
終業式では、眞田進夫校長から学部ごとに1学期を振り返るお話がありました。
幼稚部では、友達と仲良く過ごし、自分の気持ちや考えを伝えながら元気に活動できたことを振り返りました。また、夏祭りや夏休みへの期待に触れながら、9月に元気な姿で再会できることを楽しみにしていると話されました。
小学部では、児童が学習や発表、実験、運動などに意欲的に取り組み、自分なりによく考えながら学びを深めていた様子に感心したと話されました。また、夏休み中は規則正しい生活を心掛けるとともに、ニュースなどを通して社会の出来事にも関心をもってほしいと呼びかけました。
中学部、高等部普通科・専攻科では、自分自身と周りの人を大切にすること、知的好奇心を広げること、情報モラルを身に付けること、自分に合った学び方を見つけることの大切さについて改めて話されました。また、サッカー日本代表の監督の言葉を例に挙げながら、何事においても基本を大切にすることが成長につながると伝えられました。
校長は、幼児児童生徒が学校生活の様々な場面で主体的に取り組む姿を称えるとともに、夏休みには健康と安全に留意しながら、時間を有効に活用して充実した日々を過ごしてほしいと呼びかけました。
2学期の始業式には、また元気な顔がそろうことを楽しみにしています。






