国立ソウル聾学校との国際交流協定締結調印式と交流会

5月31日に韓国国立ソウル聾学校の李郁承(イ・ウクスン)校長先生をはじめ、先生方、生徒のみなさんが来校されました。国立ソウル聾学校と本校は、2008年から交流があり、2015年には3年間の国際交流協定を結んでいます。

この度の式典では、両校の学校長式辞の後、両学校長が協定書にサインをし、今後さらに5年間の交流が約束されました。また、両校生徒代表の挨拶や両校紹介ビデオ上映、記念品の交換などを行いました。とても和やかな雰囲気で式典が行われました。

その後、本校中学部生との交流会が始まりました。プログラムなどはハングルで表示しました。ソウル聾学校の生徒は、テコンドーやダンス、マジックショーを披露してくれました。本校生徒は折り紙ずもう大会を企画して、お互いにとても楽しい時間を過ごしました。ソウル聾学校の生徒を見送る際には、校門でいつまでも名残惜しそうにやりとりをしていました。この交流がいつまでも続けられるといいですね。

幸福を呼ぶという韓国の伝統的なお面の河回仮面(ハフェタル)をいただきました。 両校の生徒がいつまでも幸せでありますように!


2018/06/03〜 アクセスカウンタ

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