スウェーデン小児難聴及びその家族のハビリテーション施設長来校

10月26日にスウェーデンの小児難聴及びその家族のハビリテーション施設長が本校を視察されました。はじめに、本校学校長と社会的、教育的な面から日本とスウェーデンの聴覚障害児の現状について意見交換をしました。国の事情は違っても、一人ひとりのニーズに合わせた支援、指導が必要であることなどが話し合われました。

その後、幼稚部から高等部、高等部専攻科の教育活動と乳幼児の施設(けやきルーム)を参観されました。とても熱心にご覧頂き、その場その場でいろいろな質問をされ、「少人数のクラスで丁寧に指導していますね。」「聴覚障害の生徒が専攻科で技術をつけて就職するシステムがすばらしい。」などと感想を述べられていました。幼児児童生徒があいさつをすると、にこやかに日本語であいさつを返してくださいました。

お帰りの際には、本校の教育に対する、とても好意的なコメントを書いてくださいました。


2018/10/26〜 アクセスカウンタ

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