[Taiwan]造形芸術科・ビジネス情報科生徒による

國立臺南大學附属啓聰學校とのオンライン交流


台湾:國立臺南大學附属啓聰學校の様子)

日本:造形芸術科・ビジネス情報科の様子)

台湾視察の第3日目(1月13日)は、國立臺南大學附属啓聰學校を訪問しました。

その際、現地の生徒の皆さん造形芸術科・ビジネス情報科の生徒をオンラインでつなぎ、交流の機会を設けることができました。

これまで、造形芸術科・ビジネス情報科の生徒たちは、國立臺南大學附属啓聰學校との交流を前に、交流相手を深く理解したいと考えて、相手校の紹介DVDを見たり、自己紹介プリントなどを作成して準備を行ってきました。

日本からの映像が、どのように台湾の皆さんへ映るのか、日々生徒たちは校内で研究を重ねました。

(現地から本校生徒に生中継している様子)

本視察ではビジネス情報科のiPadを台湾に持参し、現地のレンタルSIMカードを使って、インターネット接続できる環境を準備しました。

訪問時間よりも早く学校へ到着した私たちは、日本で待つ生徒たちに向けて生中継を行い、交流に向けた最終確認をしました。

現地の先生方や生徒の皆さんは、とても温かく私たちを迎え入れてくださいました。

いよいよ、交流が始まりました。

まずは國立臺南大學附属啓聰學校の皆さんが自己紹介を行い、その後に本校の生徒たちが自己紹介をしました。

始めはお互いに緊張していたものの、すぐに打ち解けて手を振り合い、笑顔の絶えない時間が流れました。

「皆さんの年齢はいくつですか?」「今はどのようなことを勉強していますか?」「授業の始まりや終わりはどうやって分かりますか?」など、お互いが気になったこと、知りたいと思ったことを質問し合いました。

短い交流時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間となりました。

お互いに言語や文化、環境の違いなどを感じさせず、活発にコミュニケーションし合う姿に、本校教員は勿論のこと、現地の先生方も大変驚き、感嘆の声を上げていました。

今回の交流をご覧になった國立臺南大學附属啓聰學校の校長先生からは、「日本にいる生徒の皆さんの姿勢にとても感動した。ぜひ本校の生徒たちを日本に連れて行って、貴校の皆さんに会わせたい」というお言葉を頂戴しました。そして今後も、継続的に交流を行っていくことを約束いたしました。


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