幼稚部 夏休み作品展

 9月7日(月)から18日(金)まで、幼稚部の夏休み作品展がありました。

 幼稚部では毎年、夏休みに一人3点、作品を作ります。今年も、子どもたちの力作が遊戯室に勢ぞろいしました。

 

 1年生は、初めての作品展です。

 花火を見た思い出の絵や、ビョーンと飛び出すびっくり箱、万華鏡など、触って遊べるおもちゃもありました。

 自分で作ったものがきれいに並んで飾られている様子を見て、嬉しそうな様子も見られました。

 2年生は、昨年の経験から、今年はどんなものを作ろうかな、こんな風に作ってみたいな、など、親子でたくさん話し合い、時間をかけて作り上げた様子がよくわかる作品が多くみられました。

 細かな作業も集中して取り組んだ様子がうかがえ、子どもたちの成長を感じました。

 

 3年生は、的あてやビー玉の迷路、ピンボールなど、お友達が楽しく遊べるおもちゃだけでなく、道路マップや染物、仕掛けがある箱、スタンプラリーの思い出をまとめた作品など、子どもの興味や経験をもとに作品を制作したお子さんもいました。

 作品の紹介も、作り方や遊び方などが詳しく書かれていました。さすが3年生!

 幼稚部の子どもたちは、クラスや学年で作品展を見に行きました。「すごいね」「私も作りたい」「やってみたい」など、保護者や担任とやりとりをしながら、友だちの作品を見たり遊んだりしました。

 クラスの時間だけでは遊び足りず、保護者と一緒に時間をみつけて繰り返し遊ぶお子さんも見られました。

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