学校長挨拶


筑波大学附属聴覚特別支援学校 学校長 鄭 仁豪(ちょん いんほ)

筑波大学附属聴覚特別支援学校のホームページに訪問していただき、ありがとうございます。

本校は、聴覚に障害のある幼児児童生徒を対象に、幼稚部、小学部、中学部、そして高等部・専攻科までの「一貫した教育」を行っています。教育方針は、聴覚を活用し、個々の状態や発達段階に応じた指導法を駆使し、通常の学校の児童生徒と同じ学力水準を目指す「対応の教育」を柱としています。

本校は、明治8年(1875年)に組織された「楽善会」を前身とし、その間、「東京盲唖学校」、「東京教育大学教育学部附属聾学校」、「筑波大学附属聾学校」、平成19年(2007年)には「筑波大学附属聴覚特別支援学校」に改称し、現在に至っています。

現在、我が国唯一の国立大学法人の学校として、全校幼児児童生徒数237名の国内の聴覚障害児を対象とする特別支援学校のなかでは、最も多くの児童生徒が在籍している学校です。

我が国の聴覚障害児教育において先導的役割を果たしてきた本校は、これまでの歴史と伝統を大切にしながら、また常に時代のニーズに対応して発展してきました。これからも、児童生徒、保護者、同窓会の皆さんのお力添えを受けながら、聴覚障害児教育の可能性を追究し、実践的研究の推進と発信ができるように、邁進していく所存です。

どうぞ、これからも筑波大学附属聴覚特別支援学校を宜しくお願いいたします。

平成30年4月


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