造形芸術科「卒展」が始まりました

本日1月23日(金)より、筑波大学附属聴覚特別支援学校 専攻科造形芸術科2年生による卒展(卒業制作展)が市川市の芳澤ガーデンギャラリーにて開催されています。

卒展は、造形芸術科2年生が修了を前に、在学中に制作してきた作品の集大成を発表する展覧会です。油絵、グラフィックデザイン、写真など、多様な表現による作品を展示しており、各種展覧会で入賞・入選した作品を含め、約60点をご覧いただけます。

本日の開催初日には、文部科学省の方をはじめ多くの方がご来場下さいました。

生徒たちはご来場くださった方に向けて、自身の作品について制作意図や工夫した点、在学中の学びとのつながりなどを説明しました。

また、ケーブルテレビ の取材があり、生徒たちは制作に込めた思いや学びについてインタビューでお話をしました。

本日のインタビューと卒展の様子は、J:COM市川の地域情報番組『ちばステLIVE』にて、本日1月23日(金)17:00より放映予定です。

市川市のケーブルテレビをご覧いただけない方も、スマートフォンアプリ「ど・ろーかる」を利用することで、番組をご視聴いただけます。アプリは、リンク先のQRコードからダウンロード可能です。

ぜひこの機会に、生徒たちの取り組みや作品の魅力をご覧ください。

卒展は、引き続き週末まで開催しております。ぜひ会場へお越しいただき、作品を直接ご覧いただけましたら幸いです。造形芸術科一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

●会期
2026年1月23日(金)~1月25日(日)
9:30~16:30

●会場
芳澤ガーデンギャラリー
(市川市真間5-1-18)
https://www.tekona.net/yoshizawa/