幼稚部 春の遠足

4月22日は、子どもたちが待ちに待った遠足でした。
前日に小雨が降り心配しましたが、当日は快晴となりました。気持ちのよい天候のもと、幼稚部の1年生から3年生までが出発しました。
例年春の遠足は歩き遠足です。1年生は里見公園へ、2年生と3年生は小塚山フィールドアスレチックまで親子で頑張って歩いていきます。
2年生が最後まで頑張って歩いて行くぞと、「エイエイオー」の掛け声で玄関を出発しました。

どの学年も目的地に行く途中では、春のお花や虫などを発見して観察したり、道路の歩き方や横断歩道の渡り方に気を付けたりするなど、その都度子どもの興味や周りの様子に応じて親子でやりとりしながら歩きました。


2年生と3年生が中間地点であるじゅん菜池公園に着きました。
池には鯉やカメがいて、見つける度に「あ、おさかながいる!」「カメ!」などと、驚いた表情で保護者や友達に伝えていました。


1年生は、目的地の里見公園に着き、さっそくたくさんの遊具で遊びました。
歩いてきた疲れを全く感じさせないくらい元気に遊び出しました。
特に、人気だったのは、回転ジャングルジムです。
回る度に「わー!」と楽しむ声が子どもたちからたくさん聞こえてきました。

その頃、2、3年生も最後まで歩き通すことができ、無事に小塚山フィールドアスレチックに着きました。みんなで頑張って歩いたことを保護者や先生と「やったー!」「がんばった!」などと喜び合い、子どもたちの表情がキラキラとより明るくなりました。
その後は、思い思いのアスレチックで友達や保護者と一緒に遊びました。ネットの中を一人でよじ登ったり、ロープを掴んで登ったりするなど体をたくさん動かしました。どの子も一人でできたことを喜んだり、今まで遊んだことのない遊具に進んでやってみようとしたりして、子どもたちの生き生きとした表情がたくさん見られました。


そして、子どもたちがもう一つ楽しみにしていたのがお弁当とおやつの時間です。
たくさん遊んだらお腹がペコペコになりましたね。
保護者が作ってくれたお弁当の中身やお菓子を友達と見せ合ったり、友達と同じものが入っていると「同じだね!」と言って嬉しそうにしたりするなど、お昼も楽しい時間になりました。
あっという間に終わりの時間となりましたが、子どもたちは最後まで歩いたこと、保護者と手を繋いで歩いたこと、お花や虫などいろいろな発見をしたことなど、様々な経験をしてよい思い出ができたと思います。
秋の遠足も楽しみですね。



