デフリンピック女子代表サッカー選手による『サッカー教室』

 12月19日(金)に「オリンピック教育」の一環として、高等部普通科2年の女子生徒を対象に、サッカー教室が行われました。講師は、11月に行われた東京2025デフリンピック女子サッカー日本代表で、本校幼稚部を終了した岩渕亜依選手です。

 ドリブル練習では、見本を示していただき、コーンを使った的当て練習では、足の振り方や視線の使い方などについてポイントを教えていただきました。

 最後の試合では、ゴール前までドリブルでボールを運ぶ巧みな技術を披露していただき、大変貴重な時間となりました。