令和7年度 第48回卒業式

令和8年3月13日(金)、第48回卒業式を挙行しました。

式典は厳かな雰囲気の中で始まり、中学部生徒の指揮のもと、小学部児童が心を込めて校歌を演奏しました。会場には、卒業生・修了生のこれまでの歩みを思わせる温かな空気が広がりました。

小学部6名、中学部13名、高等部普通科21名、高等部専攻科8名の卒業生・修了生が、卒業証書・修了証書を受け取りました。

伊藤僚幸校長は、150周年記念式典で述べた思いも踏まえ、
「未来には不安を感じることもあるかもしれませんが、一歩を踏み出す勇気をもち、歩み続けてください。そして、いつか後輩たちに手を差し伸べられる存在になってほしい」
と励ましの言葉を贈りました。

卒業生・修了生代表は、これまでの出会いへの感謝を述べるとともに、困難に向き合いながら前へ進んでいく決意を答辞で伝えました。

また、より良い情報保障を図るため、線音源スピーカーを6台設置し、話者の音声を明瞭に届けられるようにしました。併せて、スクリーンを2台設置し、文字情報を提示するとともに、話者と手話通訳者の映像を投影しました。

卒業式には、筑波大学副学長をはじめ、市川ライオンズクラブ、同窓会会長、本校PTA・後援会会長、卒業生親の会「鴻友会」会長の皆様にご臨席いただきました。

在校生や保護者の皆様とともに、卒業生・修了生の門出を温かく祝うことができました。

寄宿舎

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