幼稚部 夏祭り

7月18日(土)に、幼稚部の夏の恒例行事「夏祭り」を開催しました。

夏祭りはPTA行事のひとつで、当日は保護者の方々を中心に準備を進めました。

筑波大学の学生も参加し、子どもたちが夏祭りを楽しめるよう盛り上げてくれました。

1年生のお父さんにとっては初めてのヨーヨー作りで、苦戦しながらも和気あいあいと準備に取り掛かる姿が印象的でした。

「ここからだと難しいかな?」 モンスターの口の中に球を投げ入れるゲーム「はらぺこモンスター」を担当した2年生のお父さんたちは、自分たちでもボールを投げ入れてみるなど子どもたちが楽しめるように準備を進めました。

夕方になると、浴衣や甚平に身を包んだ子どもたちが、チケットを手に次々と登校してきます。幼稚部の子どもたちをはじめ、家族や親戚、お友達、乳幼児教育相談「けやきルーム」の2歳児のお子さんも参加し、幼稚部校舎はたくさんの笑顔であふれました。

今年の模擬店は、ヨーヨー釣り、わなげ、コロコロ玉落とし、はらぺこモンスター、お菓子釣り、「ゆらゆらくらげ」の製作コーナー、紙飛行機コーナー、ふうせん屋さん。

どの模擬店も大人気で、長い列ができるほどの賑わいとなりました。

子どもたちは、景品や自分で作った作品を嬉しそうに見せ合ったり、「次はどこへ行こうかな」と友達や家族と相談したりしながら、思い思いに夏祭りを楽しんでいました。

模擬店を楽しんだ後は、みんなで大きな輪になって盆踊りです。元気いっぱい、笑顔で楽しそうに踊る姿が見られました。

3年生のお父さんが曲に合わせてかっこよく太鼓を叩く姿に、子どもたちも大盛り上がりでした。

盆踊りの後は、おみこしです。

筑波大学の学生が「ワッショイ! ワッショイ!」と元気な掛け声とともに大きなおみこしを担いで登場すると、子どもたちは大喜び。

その後は子どもたちも元気よくおみこしを担ぎ、掛け声を合わせながら中庭を一周しました。

休憩を挟み、辺りが暗くなると花火の時間です。

打ち上げ花火はお父さんたちや教員がチームワークを発揮し準備しました。

「ドーン!」と打ち上げ花火が夜空を鮮やかに彩りました。

次々と打ち上がる花火に、「わあ!」という歓声があがり、子どもたちは目を輝かせながら見入っていました。

子どもたちにとって、夏の楽しい思い出の一つになったことでしょう。

たくさんの方々にご協力いただき、今年も笑顔あふれる夏祭りとなりました。