けやきルーム こいのぼり作り

4月後半から5月上旬にかけて、0歳児、1歳児、2歳児それぞれのグループでこいのぼりにまつわる活動をしました。
0歳児は、手型スタンプをして、目のシールを貼りました。子どもたちの手が思いのほか小さく、かわいい『出目金こいのぼり』が出来上がりました。保護者からも「うわぁ、かわいい。」という声がたくさんあがりました。


保護者は、新聞紙でかぶとを作りました。かぶとを折りながら、子どもがかぶる姿を想像して、思わず笑顔になっていました。できたかぶとを子どもの頭にかぶせると、想像以上のかわいさに「かわいい、かわいい。」が止まりません。


大空を泳ぐこいのぼりをみんなで見上げました。こいのぼりのゆれに合わせてゆれる保護者の腕の中で、さわやかな春風も感じました。

1歳児は、筒形のこいのぼりで遊びました。こいのぼりに不織布を詰めたり、引っ張って出したり、こいのぼりを先生が立てては手で「えいっ」と倒すのを繰り返し楽しんだり、一人ひとり違うおもしろいことを見つけて何度も繰り返し遊びました。

外で泳ぐ自分よりはるかに大きなこいのぼりを、どきどき、わくわくしながら見ました。ひらひら泳ぐこいのぼりで、先生といないいないばぁをしているうちに、こいのぼりとすっかり仲良くなりました。
2歳児は、こいのぼりの形に切った色画用紙に丸シールを貼ったり、クレヨンで横に長く線を描いたり、くるくると描いたりしました。保護者とシールの絵を見て、「どれにする?」「おはなだね。」とお話しを楽しみながら、それぞれが好きなところに貼りました。


棒にこいのぼりをくくりつけてもらうと、うれしそうに握って、ひらひら揺らして遊びました。


そのあと外に出て大きなこいのぼりを見たり、触ったりしました。保護者に肩車をしてもらってこいのぼりに向かっていったり、こいのぼりのしっぽをつかんで引っ張って離したときに、こいのぼりがはねるように飛んでいく様子を見たりして楽しみました。
5月5日はこどもの日です。
子どもたちの日々の成長が楽しみですね。
みんなすくすく大きくなってね。


