令和7年度 修了式・退任式

日ごとに春らしさが感じられるようになり、校内の桜も少しずつつぼみを膨らませ、開花の準備を進めています。令和7年3月23日(月)、本校では「令和7年度 修了式・退任式」を行いました。
修了式では、伊藤校長が、一年間の学びをしっかりと振り返りながら、4月から始まる令和8年度への心構えについて子供たちに語りました。


校長はまず、本校が本年度迎えた大きな節目である「創立150周年記念式典」についてふれました。5月22日(木)の式典には、様々な来賓をはじめ、パリ聾学校、ソウル聾学校、そして歴代校長の皆さまにもご列席いただきました。幼児児童生徒も多彩な形で行事に関わり、歴史と伝統の重みを改めて確認するとともに、みんなで協力してつくり上げた記念行事は大きな成功となりました。
続いて、11月15日から26日にかけて開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」について取り上げました。大会には約6,000名が参加し、本校からも空手やバスケットボールに出場した生徒が見事な成果を収めました。卒業生の活躍も非常に素晴らしいものでした。校長は、選手の努力を称えるとともに、大会運営を支えた多くのボランティアへの感謝の気持ちを述べました。
最後に校長から、「この一年の自分をしっかりと振り返り、令和8年度をより充実した一年にしてほしい」とのメッセージが送られました。


その後の退任式では、今年度で本校を離れる先生方とのお別れの時間を持ちました。これまで学校と子供たちのために尽力してくださった先生方に、心より感謝申し上げます。
幼児児童生徒のみなさん、令和7年度も本当によく頑張りました。
新しい年度が、皆さんにとって実り多い一年となることを願っています。


