高等部普通科

2016/10/17〜 アクセスカウンタ 

エネルギー教育モデル校

平成27年度・平成28年度に引き続き、平成29年度も本校高等部がエネルギー教育モデル校に選ばれました!
エネルギー教育2年目を迎えて
「エネルギー教育モデル校事業」に関しては こちら をご覧ください。

 A MODEL SCHOOL FOR ENERGY EDUCATION

筑波大学附属聴覚特別支援学校の活動

経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業として公益財団法人日本科学技術振興財団が実施している、エネルギー教育モデル校事業のモデル校としての活動として、以下の教材を作成しました。

見える教材

1.中岡 章 先生 講演映像「エネルギー・環境 歴史と未来」▲
この講演をしてくださった中岡章先生は、長年エネルギー環境教育に携わっておられる方です。 本校がモデル校に選出された平成27年度のモデル校の説明会において、全国から集まった教員に対して講演をしてくださった方でもあります。 その講演が素晴らしかったので、聾学校の生徒たちにも聞かせたく、この講演をお願いしました。
Mr.Nakaoka
● 中岡章先生のプロフィール ●
[出身] 東京都
[現在] 工学博士    エコット政策研究センター代表
    法政大学デザイン工学部「環境とエネルギー」講師
    省庁、地方自治体、各種団体、小中高校でエネルギー、環境、放射線の講師を長年務める
[略歴] 1969    財団法人電力中央研究所入所 2008年理事待遇で退職
    1987〜   多くの大学にてエネルギー、環境、生活科学の講師を務める
    1993〜1996 NEDO燃料電池プロジェクトリーダー
    2009〜2011 弘前大学北日本新エネルギー研究所特任研究員
[専門] エネルギー、環境、放射線
[著書] 「コンセントの向こう側 −暮らしの栄養読本―」日本電気協会新聞部編、他

この動画の字幕は、フォントサイズ30ポイント・1提示あたり2行で付けています。 字幕の添付作業に用いたビデオ編集ソフトはビデオスタジオです。各校のご都合に合わせてご活用ください。

平成28年9月14日に学習会が催されました。参加者生徒の質問と中岡先生の回答内容は こちら です。

2.本校作成の授業用教材(社会科)
3.その他の成果

大牟田市の 石炭産業科学館 から下記の映像資料4本をお借りし、本校での授業目的で映像を複写して字幕付きの映像資料を作成しました。 完成した字幕付き映像資料は、聴覚障害者が来館した際に活用していただくために、大牟田市の石炭産業科学館に寄贈しています。 この寄贈に関して、大牟田市市長から 感謝状 をいただきました。

  • ニッポンの原動力三池炭鉱近代化産業遺産
  • エネルギーと歩む都市、大牟田
  • 炭鉱電車の走るまち
  • みいけ 炭鉱の声が聞こえる

お問い合わせ先は こちら

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