7月4日(金)、市川ユネスコ協会の沼倉さんと逸見さんがお見えになり、ユネスコ協会のことや世界遺産のこと、市川ユネスコ協会が集中して取り組まれている東日本大震災に関する支援に関するお話をうかがいました。
お二人には、生徒たちから寄せられた質問について、一つ一つていねいにお答えいただきました。書き損じはがきを集めるというささやかな行動が集まって、助かっている人がたくさんいることが分かり、生徒達も様々な感想をもったようです。
以下、生徒の感想と当日の様子をご覧ください。
[生徒の感想より]
- 自分たちがいつもすることが当たり前だと思ったが、本当は皆の力がいっぱい集まったことだと思えるようになった。
- 勉強ができるありがたみを知ったので、これからも学問を大切にしていきたい。
- 一人一人の生命を大切にし、ボランティアなどに参加できるチャンスがあったら、自分からどんどん参加したい。
- 私たちは当たり前に生活しているけれど、世界中には貧しい生活を送っている人がたくさんいることを詳しく知ることができて良かったです。
- これから大事にしたいこと:戦争は不平等からはじまるので『不平等を無くすこと』
- 知って良かったこと:貧しい子供たちが、前より読み書きができるようになったこと
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