7月10日(木)、附属盲学校教諭の間々田(ままだ)先生をお招きして理科の特別授業が開かれました。テーマは「天体の大きさを感じてみよう」で、地球を3種類の大きさに仮定し、それぞれを風船や紙粘土などで表しながら他の天体との距離や惑星の大きさを比較したり、人工衛星やスペースシャトルなどがどのあたりを飛ぶのかなど、見て分かる、さわって分かる授業が展開されました。生徒達は大変興味を持って熱心に授業に取り組んでいました。授業の様子を写真でご覧ください。