
| H24年7月6日、市川ユネスコ協会の方々に来校いただき、ユネスコの活動についてのお話をしていただきました。生徒会で回収している書き損じハガキの使い道や、世界寺子屋運動など、普段は聞けない貴重な話を聞かせていただきました。 <写真下のコメントは、生徒の感想文より抜粋しました。> |
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| ユネスコ協会の方々から、書き損じハガキがどのようにしてお金に替わっているのか教えていただき驚きました。私たちの身の回りにあるものがこんなに役に立つんだなと思いました。 | アジア州の人口の約7割は非識字者であることを聞き、日本では当たり前である読み書きが出来ない人がこんなに沢山いることは深刻な問題だと思いました。 |
| 私たちの集めた書き損じハガキ一枚が、鉛筆7本などに替わり、勉強に必要なものが届けられていることを聞いて本当に嬉しくなりました。 | カンボジアでのお話では、暑くても伝染病予防で長袖で過ごさなくてはならない環境の中、ユネスコの建てた寺子屋に集まって勉強をする人たちの話を聞き、とても感動しました。 |
| 学校に通えない人が世界には沢山いるんだなと思いました。耳が聞こえなくても学校に通えている私は幸せなんだなと思いました。 | 私たち一人一人にも、世界各地で困っている子どもたちを助けられることができるときいて、私達に出来ることは積極的にやらなくては行けないなと考えさせられました。 市川ユネスコ協会の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 |