平成24年度 被爆体験の話を聞く会

8月31日(金)3年生が、里見香世子さんから広島の被曝体験の話を聞きました。
コメントは授業後に書いた生徒の感想文から抜粋したものです。
67年前の夏のことを僕たちは知りたいと思います。よろしくお願いします。 爆心地から1000mの範囲では殆どの人が亡くなり、12月末日までに広島は14万人を原爆で失いました。
写真の少年は亡き弟を背負い、火葬を待っているとのこと。ひどい・・・あまりにもひどすぎると思い、涙がこぼれました。 大やけどをした人、眼球が飛び出している人。里見さんの苦しい思いを聞いて私は涙が出そうになりました。
話を聞いたり、写真や本を見ると「悲しみ」「憎しみ」の感情が強くなりました。 広島の原爆ドームで見たことを思い出しました。本当にそこで起こったのかと思うとぞっとします。
僕たちの世代が将来大人になったら、子どもたちに「戦争はしてはいけないよ」ということを伝えていきたいと思います。 戦争のほかにも世界には様々な共通の問題があります。それらの問題も解決してこそ真の平和といえるのではないだろうか。