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11/10(木)、習志野市立第七中学校1年生16人が来校し、本校中学部一年生と交流学習を行いました。 |
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| 校内を案内して、パトライトや集団補聴器などの機器や設備など聾学校の特徴について七中生に説明をしました。七中生も写真を撮ったりメモを取ったりして熱心に聞いていました。 | |
| 四つのグループに分かれ、学校生活や行事などについて、活発に話し合いました。時々話がそれながらも、筆談なども交え大いに盛り上がりました。すっかり仲良くなった様子に引率の先生も驚いてらっしゃいました。 | |
| 午後はグループ毎に『手紙〜拝啓十五の君へ〜』の手話ソングを練習しました。事前に撮影した本校生徒の映像を活用して教えています。難しいところは一時停止したりスロー再生する等、教え方を工夫しているグループもありました。 | |
| 七中生もよく知っている曲だったので、口ずさみながら一つ一つの手話表現を確認していました。最後にお互いに見せ合い、全員で歌いました。 | 最後は全員で記念撮影を行いました。 とても有意義な時間を過ごすことができました。七中生は帰りの電車の中でも手話ソングの練習を続け、中には引率の先生に「明日も筑波に行きたいな」と言っている生徒もいたそうです。 |