平成23年度 被爆体験の話を聞く会

2月6日(月)3年生が、里見香世子さんから広島の被曝体験の話を聞きました。
コメントは授業後に書いた生徒の感想文から抜粋したものです。
1945年8月6日。広島で胎内被曝を体験した里見香世子さんから、当時の出来事を聞くことができました。 原爆投下前の広島市は水や木々に恵まれた自然豊かな地方都市でした。
爆心地から1000mの範囲ではほとんどの人が亡くなり、12月末日までに広島は14万人を原爆でなくしました。 こんなこともあるのか、こんな状況に置かれたら私は「生きる!」という気持ちになれるのかな?といろいろ考えてしまいました。
「原爆はこんなにも大きな被害をもたらすのか」原爆の恐ろしさを知り、涙が出そうになりました。 地面に横たわる人の死体、背中が焼けただれた子ども、たくさんのしゃれこうべの話など、聞いていてとてもつらくなりました。
私たちにできることは限られています。その中で私に何ができるかを考えながらお話を聞いていました。 被爆体験の話をして下さってありがとうございました。「NO MORE HIBAKUSYA」を祈ります。