専攻科造形芸術科・ビジネス情報科の生徒会活動の一環として、6月1日(土)に車いす整備交流会を本校で開催しました。
神奈川工科大学車いす整備サークルの学生・OB及び主催関係者、そして筑波大学附属聴覚特別支援学校専攻科(造形芸術科・ビジネス情報科)が参加しました。
このボランティア活動は、『空飛ぶ車いす』支援事業の一環でKWR(神奈川工科大学車いす整備サークル)が中心となり、高価な車いすを購入することができないアジアの人々に中古の車いすを整備して、プレゼントをする活動です。
今年度は4月22日にスリランカ・コロンボを中心に発生したホテル等の爆破事件により、負傷した人たちに車いすを届けるという「緊急スリランカ支援」に協力するため、車いすの整備と輸送資金にするための書き損じはがきの収集を行いました。
当日は、大学生・OBと本校生徒による混合グループを組んで整備作業に取り組みました。お互いにコミュニケーション方法を考え、意思疎通を図っていました。
午前中の作業後の昼食では、本校生徒たちはiPadの筆談アプリを使って大学生と積極的にコミュニケーションを図っていました。
昼食後は、より積極的に交流を深めながら作業を進めることができました。
協力してくださった日本社会福祉弘済会、空飛ぶ車いす支援事業のみなさま、ありがとうございました。

記念撮影

整備の様子1

整備の様子2

整備の様子3

昼休みの交流
2018/06/04〜