11月30日、専攻科ビジネス情報科1年生が株式会社クレディセゾン本社を訪問いたしました。
今回の訪問では、クレディセゾンが運営している「赤城自然園」のキャッチコピーを提案しました。
総合国語の授業で基本的な作り方を学習し、いただいた写真資料やホームページを参照しながら自分たちでキャッチコピーを考えました。もしかしたら新聞やDMに採用していただけるかもしれないということでモチベーションも高まり、辞書やインターネットで言葉を集め、プロのコピーライターになった気分でフレーズを紡いでいきました。当日は、電車の中でもプレゼンの仕方を確認し、緊張しながらも堂々と思いを伝えることができました。
最後に、気に入ったキャッチコピーについて、クレディセゾンの方たちに感想をお聞きしました。「たくさん調べて考えてくれていて、同じ会社の仲間みたいな気持ちになった」「自分たちが思い付かなかったことばを、ターゲットに合わせて使ってくれている」など、予想以上の高評価に全員自然と笑顔になり、学習の達成感を持てたようです。
その後、会社見学や聴覚障害のある社員の方への質問の時間も設けていただきました。自分の障害についてきちんと説明できるようになっておく必要性や、受け身になることなく主体的に考えることの大切さなど、同じ立場の先輩方からのアドバイスを伺うことができました。
「株式会社クレディセゾン」の皆様には,本校生徒のために様々な面でご協力ご配慮を頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
2018/12/05〜