本校は千葉県でも江戸川のすぐそばにあり、都心へのアクセスが30分程度と大変恵まれています。
造形芸術科ではこれを生かして「街に出て多くのものを見る」「多くのことを発見する」ことも大切にしています。
そこで「ギャラリーの紹介」と「街中での気づき」のために、今年度も5/29(月)4時間目〜放課後にかけて、銀座で見学を行いました。
日本有数のデザインギャラリー(入場無料)、これまで何気なく通り過ぎてしまっていた店舗のディスプレイ・看板・建物の装飾など造形的な刺激にあふれる銀座の街では、入場料を払って見学する展覧会に負けないくらい多くのことを学ぶことができます。
ギャラリーで開催中の企画展では、「この表現手法を試してみたい」と数々のポスターを熱心に研究したり、中央通りのショップではウインドウを覗き込みその表現について楽しみながら話し合ったりした生徒たちの姿が印象的でした。
2017/06/01〜