聴覚に障害のある乳幼児に関わる医師、言語聴覚士、看護師、保健師、保育士、教員など63名の方々が参加されました。
午前中は乳幼児教育相談や幼稚部の保育を参観していただきました。
午後は「人工内耳」をテーマに、実際に人工内耳の手術を担当している医師、人工内耳を装用している本校小学部生の保護者、本校乳幼児教育相談担当者がパネリストとなり、パネルディスカッションを行いました。
その後、幅広い分野の参加者から発言をいただき情報交換会を行いました。
今回の研修会を通して、本校乳幼児教育相談担当の教員もいろいろなことを学ばせていただきました。
2017/02/28〜