寄宿舎で地震の避難訓練がありました

寄宿舎では年に5回避難訓練を行っています。

今回は地震を想定した避難訓練を行いました。 まず、揺れを感じたら頭を守り、一度揺れがおさまったら非常持出袋を持ち、再度余震に備えて身を守ります。避難が必要な場合は非常ベルの合図で、避難場所に避難します。 いつ何が起きるか分からなので、非常時でも落ち着いて行動できるように、日頃から備えておくことが大切になります。 避難訓練の後は、各自、非常持出袋の中身の確認も行いました。 今回は、担架を使って運ぶ体験もしました。担架で移動する時は足元を進行方向にして運ぶと良いということも学べました。みんな真剣に取り組んでいました。


2016/11/14〜 アクセスカウンタ 

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