6月7日(火)に、筑波大学アクセシビリティ部門見学会を実施しました。これは、聴覚障害学生が大学で学んでいる様子を見学し、情報保障を利用して学ぶことについて具体的なイメージがもてるようにするために、高等部普通科3年生を対象に毎年行っているものです。
午前は、筑波大学の障害学生支援について説明を受け、実際に情報保障を受けている講義や、視覚障害・聴覚障害・運動障害の障害学生支援室を見学しました。学食で昼食を取った後、視覚障害・聴覚障害・運動障害の障害学生から学生生活の様子を聞きました。それぞれの障害の支援方法や、支援をお願いする時に心がけていること、課外活動で苦労したことや学んだことなどを聞きました。この見学会を通して、情報保障についてだけではなく、自ら積極的に行動していくことの大切さや、人とコミュニケーションをとることの大切さを学ぶことができました。
2016/06/13〜