第11回全国聾学校作文コンクールで

文部科学大臣賞(金賞)【全国第1位】・銀賞・銅賞・佳作を受賞!

さる1月18日、憲政記念館(東京都千代田区永田町)で開催されました「第38回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」におきまして、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下のご臨席の下で、表彰式が盛大に行われました。

本年度は全国43の聴覚特別支援学校(聾学校)から190編の応募があったそうです。その中から本校高等部普通科、中学部生徒の5名が栄えある賞を受賞しました。

日頃の前向きな努力の賜であると思います。 本当におめでとうございます!! 写真は、お母さんをたたえる会での文部科学大臣賞受賞作品の発表の様子と、

2月1日月曜日、校長室での表彰の様子です。高等部国語科の先生同席のもと表彰されました。(校長先生から中学部生徒への表彰は後日行われますので、またホームページでご紹介します。)

文部科学大臣賞(金賞)【全国第1位】は、本校高等部普通科2年生生徒が受賞しました。 作品のタイトルは、「原爆への思い〜ヒロシマと全国〜」です。


 金賞(文部科学大臣賞) 高2 上尾 佳世 さん  題「原爆への思い〜ヒロシマと全国〜」
 銀賞高等部部門      高1 島倉 瑞季  君  題 「父の育てる花と私の生き方」
 銀賞中学部部門      中3 鈴木 コナ さん  題 「心で聞く」
 銅賞中学部部門      中3 植草 瑞輝  君  題 「三年間の戦い」
 佳作高等部部門      高3 吉岡 玲央 さん  題 「理解し合うまで」


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