高等部専攻科ではお台場での交流を行いました。
お台場では展望台から眺める景色や展示物の説明を英語やジェスチャーを用いて上手に説明をしていました。
一緒にお土産を探したり、フランスでは経験したことのないフードコートにて昼食をとりました。母国では食べる事のないタコが入っているたこ焼きやをパリ聾学校の生徒さんはチャレンジし、 フランスではデザートを必ず毎食後に食べる習慣があるので、当校の生徒達もデザートを一緒に食べたりと、食文化の違いについても勉強になりました。
最後は一緒に観覧車にのり、とても楽しく忘れられない交流となり、最後は多くの生徒達が連絡先を交換したり、泣いている姿もみられました。
「さよならではなく、また近いうちにお目にかかりましょう!」と最後にお話しされている国立パリ聾学校の先生のお言葉が印象的でした。
言葉の壁があっても、伝えたい、通じる気持ちがあれば、すぐにコミュニケーションがとれる事、とても身近に感じる事ができた3日間でした。
2016/04/07〜