平成28年度、6名の新任・転任の先生が入り、各部で活躍中

今年度、6名の先生が新しく加わり、学校にも慣れ、各部で活躍中です。

先生方の紹介をさせていただきます。ここでは代表して荒川修先生の新任式でのご挨拶を掲載させていただきます。


 昨年の3月に退任の挨拶をし、この4月には着任の挨拶をすることになりました。私は1年間、附属聾学校を離れ埼玉県にある筑波大学附属坂戸高校で仕事をしてまいりました。坂戸高校は総合学科でいろいろな分野の学習ができ、生徒はそれぞれ自分が興味関心のある授業を選択しています。校内にはブタ、ニワトリやヒヨコ、烏骨鶏、合鴨や合鴨のひなが飼育されています。子を産むためのブタや食用のブタ、卵を産ませるためのニワトリや食用のニワトリが飼育されています。合鴨も食用です。畑でいろいろな野菜や温室で花などを育てたり、工場で物を作ったりする授業もありました。卵や野菜、加工食品、花などが校内で低価格販売されていました。また、近くの幼稚園の子供たちが芋掘り体験や里山学習に来ていました。附属聾学校の幼稚部、小学部の子供たちは遠足で、中学部以上の生徒は農業・園芸の体験学習、木工や金属加工の体験学習で坂戸高校へ行くことが出来たらと思っています。私は坂戸高校で楽しい1年間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。附属聾学校と坂戸高校の交流が盛んに出来たらと思っています。坂戸高校で学んだことを附属聾学校で活かせるように頑張っていきたいと思います。また、よろしくお願いします。

・新任式の様子


2016/06/02〜 アクセスカウンタ 

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