「エネルギー・環境 歴史と未来」の講演をしてくださった中岡章先生は、長年エネルギー環境教育に携わっておられる方で、本校がモデル校に選出された平成27年度のモデル校の説明会において、全国から集まった教員に対して、講演をしてくださった方です。 その講演があまりにも素晴らしかったので、「ぜひ、聾学校の生徒にも聞かせたい」と思い、講演をお願いしました。
●プロフィール
中岡章(東京都出身)
現在 工学博士
エコット政策研究センター代表
法政大学デザイン工学部「環境とエネルギー」講師
省庁、地方自治体、各種団体、小中高校でエネルギー、環境、放射線の講師を長年務める
略歴 1969 財団法人電力中央研究所入所 2008年理事待遇で退職
1987〜多くの大学にてエネルギー、環境、生活科学の講師を務める
1993〜1996、NEDO燃料電池プロジェクトリーダー
2009〜2011弘前大学北日本新エネルギー研究所特任研究員
専門 エネルギー、環境、放射線
著書 「コンセントの向こう側 −暮らしの栄養読本―」日本電気協会新聞部編、他
2016/07/〜