これらの教材は、経済産業省資源エネルギー庁からの委託事業として、公益財団法人日本科学技術振興財団が実施している、エネルギー教育モデル校事業のモデル校としての活動として作成されました。また、このページはエネルギー教育モデル校事業を通じて作成した<見える教材>を全国の聾学校に提供するために開設されました。
【提供教材】
1.中岡 章先生 「講演映像 エネルギー・環境 歴史と未来」
今回は フォントサイズ 30ポイント 1提示あたり2行で字幕を付けてあります。
字幕添付作業に用いたビデオ編集ソフトはビデオスタジオです。各校のご都合に合わせて、字幕の大きさなどの調整を行っていただけるように、字幕のデータもダウンロードできるようにしました。
2.本校作成の授業用教材
(1)産業革命 動力化の部分
@スライド事例ー産業革命 水車から石炭へ
A板書事例ー産業革命 水車から石炭へ
(2)戦後復興から高度経済成長へ
@スライド事例ー戦後復興から高度経済成長へ
A板書事例ー戦後復興から高度経済成長へ
※教材作成のベースになっている考え方について
社会科の授業における教材の工夫(『聴覚障害』誌2012 年7 月号掲載)
3.その他の成果
大牟田市の石炭産業科学館から、下記の映像資料4本をお借りして本校での授業目的に映像を複写して字幕つきの映像資料を作成しました。
完成した字幕付の映像資料は聴覚障害者来館時に活用していただくために、大牟田市の石炭産業科学館に寄贈し、大牟田市市長から感謝状をいただきました。
@ニッポンの原動力三池炭鉱近代化産業遺産
Aエネルギーと歩む都市、大牟田
B炭鉱電車の走るまち
Cみいけ 炭鉱の声が聞こえる
2016/07/〜