7月7日(火)、附属視覚特別支援学校の間々田和彦先生をお招きして、造形芸術科・ビジネス情報科生徒を対象とした理科の特別授業「天体の大きさを実感しよう」が行われました。
まずは、地球のバルーンをもとに、スペースシャトル、人工衛星などとの距離を視覚的に実感できる授業が展開されました。そして実際に紙粘土で、月、地球、木星を作って大きさを比較したり、太陽の大きさを示したバルーンと比較して、その大きさを実感したり、生徒たちは時折驚きの表情を浮かべながら熱心に取り組んでいました。
授業を受けた生徒たちは、天体に関する教養を深めると同時に、物事の理解に「見て・さわって・感じる」活動が重要であることを実感できた様子でした。
今回、大変お世話になりました附属視覚特別支援学校の間々田和彦先生には、様々な面でご支援ご協力を頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
2015/07/07 〜