4月8日(水)、平成27年度の始業式・新任式が行われました。原島恒夫校長先生が全校の幼児・児童・生徒にお話されたことをご紹介いたします。
みなさん おはようございます。
4月に入り、春の風がみなさんの新たな学びを応援しています。
今日から新学期が始まります。
幼稚部、小学部、中学部、高等部の皆さん、今日からまた新たな学びが始まります。
これから始まる勉強の中にどんな世界が広がっていくのか、楽しみですね。
先生方も、きっとみなさんがわくわくするような授業を準備していると思います。
「一芸は道に通ずる」ということわざがあります。
どのような芸でも、その芸を極めた者は、その他の事柄においても良い方法を見つけ、上手にやっていけるということだそうです。
みなさんも、何か一つに、徹底的に取り組んでみてください。好きな勉強でもスポーツでも、何か一つをしっかりやり遂げてみてください。おそらく他の勉強や活動にも興味が広がっていくことでしょう。
春休みはどうでしたか。お友達や先生方といろいろなお話をしてください。
あしたは入学式です。新しいお友達をむかえて、学校全体で260人になります。ご両親や先生、友達を信頼し、思いやり、けがや病気に気をつけて、今年度も元気で過ごして下さい。
平成27年4月8日
筑波大学附属聴覚特別支援学校長 原島恒夫
2015/04/10〜