人権問題をテーマにした第三十四回全国中学生人権作文コンテストにおいて、中学部2年の女子生徒が千葉県最優秀賞を受賞しました。
また、中央大会では、7083校953,211人の中から、第6位相当である全国人権擁護委員連合会長賞を受賞しました。
12月6日、ホテルプラザ菜の花において、千葉県最優秀賞の授賞式がありました。また、12月7日には市川市文化会館で行われたヒューマンフェスタ2014に出場し、作文の朗読を行いました。
観客の皆様から大きな拍手をいただき、多くの方から「気持ちがよく伝わる発表でした」と声をかけていただきました。そのときのことを、女子生徒は以下のように綴っています。
「大勢の方が私の近くに来てくださって、
『おめでとうございます。とてもすばらしい作品でしたね。』
『感動して、涙が出てきました。』
『良かったよ。』
と声をかけてくださいました。こんなにもすばらしい賞がいただけるとは思わず、
私が思っていることを書いただけだったので、はじめは恥ずかしかったのですが、
いろいろな方にほめていただき、とても嬉しくなりました。
また、私の作文で感動してくださる方が大勢いると知って、
文章の力はすごいと、あらためて思いました。」
また、2015年1月7日には、本校において全国人権擁護委員連合会長賞の授賞式を行いました。千葉地方法務局ならびに市川市総務部の方々にお越しいただき、立派なトロフィーと賞状をいただきました。
本校中学部では、毎年人権作文コンテストに作品を出品していますが、これからも多くの生徒が人権問題を身近に感じ、意識を高めて、それぞれの思いを作文に書いていけるように学びを深めていきたいと思います。
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2015/01/07〜