第10回全国聾学校作文コンクールで

本校の6名の生徒が銀賞・努力賞・佳作を受賞しました。

本校の6名の生徒が、聴覚障害者教育福祉協会・全国聾学校長会主催、第10回全国聾学校作文コンクールで銀賞・努力賞・佳作を受賞しました。

さる12月8日、憲政記念館(東京都千代田区永田町)で開催されました「第37回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」におきまして、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下、佳子内親王のご臨席の下で、表彰式が盛大に行われました。

本年度の作品応募総数は全国の聴覚特別支援学校(聾学校)から174編の応募があったそうです。その中から本校高等部普通科3名、中学部1名と小学部2名が栄えある賞を受賞しました。

日頃の前向きな努力の賜であると思います。 おめでとうございます。 写真は体育館での表彰の様子です。

 銀賞  高2 千田 あかり さん  題 「未知について知ったとき」
 銀賞  高3 笹原 理夏 さん  題 「普通の人とは?」
 努力賞  中3 田中美由子 さん  題 「私も同じ人間」
 佳作  高2 清水 卓大 君  題 「性格の脱皮」
 佳作  小5 竹之内政磨 君  題 「体操教室」
 佳作  小6 中尾 騎士 君  題 「交流で学んだこと」

   


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