専攻科で学校設定教科「社会生活」の講話がありました

高等部専攻科(造形芸術科・ビジネス情報科)では,学校設定教科「社会生活」で,毎年,外部の方をお招きして,講話を聞いています。

今年は,3月13日(木)の午後,日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会事務局長 矢野耕二様をお招きして,「一般社会での生活について」というテーマでお話をいただきました。矢野氏には,本校の卒業生なども,いろいろとお世話になっています。

同じ聴覚障害者としての立場から,専攻科の生徒が社会に出て行くときにどのような注意が必要か具体的に話してしいただきました。聞こえる人が聴覚障害者の人をどのようにみているか,それにどのように対応するのがようかなど,専攻科2年生は,いますぐそこにある問題として受け取っていました。また,東日本大震災の体験から,聴覚障害者が社会的にどのような状況におかれているかの説明がありました。

この講話については,生徒達にアンケートをとり,今後に活かして行きます。

講演の様子です
生徒が質問しています 生徒会長の謝辞です

2014/02/14〜 アクセスカウンタ

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