幼稚部で七夕会が行われました

7月に入って、幼稚部小学部寄宿舎では、幼児児童生徒の思いが込められた短冊がたくさん飾られていました。幼稚部では可愛らしい願いごとが多く、「○○のようなキャラクターになりたい」「アイスクリームが食べられますように」、小学部では「算数の図形問題ができるようになりますように」「林間学校にみんなで無事に行けますように」、寄宿舎では「みんながいつも笑顔でいられますように」「現役で大学に合格できますように」というような短冊が見られました。

幼稚部で本日(7月7日)行われた七夕会では、ホールの大きな笹に飾ってある色とりどりの短冊を紹介しました。中には、自分の短冊を紹介してと話していた子供もいました。その後、幼稚部3年生(年長さん)によるおりひめとひこぼしの劇が行われました。1人ひとり、台詞をしっかり覚えていて、とても上手に演技ができていました。

あいにく本日の国府台の空模様では天の川は見られませんが、幼児児童生徒は心の中で天の川を見ることだと思います。


2014/07/07〜 アクセスカウンタ

2014年のトピックスのトップページへ

トピックス全体のトップページへ

筑波大学附属聴覚特別支援学校のトップページへ