サイエンス・パートナーシップ・プログラムに採択されました

平成26年度「サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)」に採択されました。

SPPは独立行政法人科学技術振興機構の事業で、小中学校、高校、特別支援学校と大学などの研究機関による連携学習を支援する取り組みです。児童生徒の科学技術、理科、数学に対する興味・関心と知的探究心等の育成や、進路意識の醸成および科学技術人材の育成を目的としています。

本校高等部普通科は、平成24年度、25年度に引き続き、26年度もSPPに採択されました。平成26年度の講座のテーマは「遺伝子の働きと遺伝子診断」で、東邦大学理学部の佐藤浩之教授をお招きし講座を行う予定です。佐藤先生は、植物の遺伝子の働きや遺伝子組換え等の遺伝子に関する研究を行っており、講座では遺伝子に関する講義やDNAの解析に関する実験を行います。対象は生物を学習する高等部1年生で、遺伝子に関する知識を深めたり、最先端の生命科学に触れたりすることを目的としています。

昨年度のSPPの様子(連携先:東京大学先端科学技術研究センター)


2014/04/03〜 アクセスカウンタ

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