平成26年度の始業式・新任式が行われました

4月7日(月)、平成26年度の始業式・新任式が行われました。原島恒夫校長先生が全校の幼児・児童・生徒にお話されたことをご紹介いたします。


みなさん おはようございます。

4月に入り、桜の花や春の風がみなさんの新しい学びを応援しています。

今日から新学期が始まります。

幼稚部、小学部、中学部、高等部の皆さん、今日からまた新しい学びが始まります。

どんな勉強ができるのか、楽しみですね。

先生方も、きっとみなさんがわくわくするような授業を準備していると思います。

期待していてください。

「大器晩成」ということわざを知っていますか。大きな器はすぐには出来上がらない、たとえ成長が遅くても、時間をかけて実力をつけた方が大きな人物になれるということです。皆さんは将来、大きな器になるかもしれません。しかし大きな器になるためにはじっくりと時間をかけて自分を磨く必要があります。学校の勉強、部活、友達と協力して何かを成し遂げること、これら一つ一つにじっくりと取り組みましょう。

春休みはどうでしたか。お友達や先生方といろいろなお話をしてください。

ところで、お友達と仲良くする秘訣を二つ教えましょう。

挨拶を忘れないことです。挨拶はとても大切なコミュニケーションです。

そして相手の良い点をみつけることです。

あしたは入学式です。新しいお友達をむかえて、学校全体で267人になります。ご両親や先生、友達を信頼し、思いやり、けがや病気に気をつけて、今年度も元気で過ごして下さい。

平成26年4月7日          

筑波大学附属学校長 原島恒夫

 

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