3日目の朝もラジオ体操から始まり、生徒たちは最後の食事作りにとりかかりました。2年生が考案したオリジナルトマトスープを班ごとに協力して作り、おいしいスープにホッと心を落ち着けることができました。
朝食後にコテージを掃除し、ついにコテージを離れるときがやってきました。 ほうとう作りを教えて下さった方々や身の回りのお世話をしてくださった方々にお礼のあいさつをしました。
コテージの方が「2泊3日というのはあっという間で、お別れするのが寂しいわね」と声をかけてくださり、生徒たちも笑顔で「また来ます」と答えていました。
最後の見学先は、広大な森に囲まれたサントリー天然水白州工場です。
山に降った雨が白州の地層をゆっくりと通り、ろ過されるとともに適度なミネラルを含み、工場の地下へ流れてくるまでに20年もかかるということに生徒たちは驚いていました。私たちが当たり前のように飲んでいる水のありがたみを感じることができたと思います。
3日間の林間学校は無事に終わり、生徒たちは出発前よりも一皮むけた顔で帰っていきました。この学びを学校でさらに深めていきたいと思います。
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2014/05/29〜