8月3日〜6日、第63回関東聾学校野球大会が市営立川球場、駒沢硬式野球場で行われました。
関東の聾学校11校が参加して、熱戦が繰り広げられました。
8月4日 附属7−0葛飾(7回コールド)
1回の表に相手のエラーが原因で出塁し、デッドボールやエラーなどで一挙6点を得ることができました。その後、ヒットで出塁した選手が盗塁し、さらに相手の捕球ミスで1点を得ることができました。大変熱い中、本校のエースが良く投げ、完封勝利することができました。
8月5日 附属8−4大宮
相手は1、2回戦をサヨナラ勝ちで進んできた、大変我慢強い学校でした。
2回の裏に1点を先制されるも、5回の表にヒットが続き3点取り逆転しました。さらに、7回の表に相手のエラーで出塁し、相手のエラーがさらに続き満塁のチャンスになりました。この最大のチャンスに4番打者が3塁打を打ち、その後もヒットやスクイズなどもあり一挙5点を得ることができました。その裏に3点を失点するも、最後まで粘り強く守り、勝利することができました。
8月6日 附属0−9立川
立川は2連覇中の強豪校でした。
本校はヒットが出るも、それが続かないことが多く、完封に抑えられてしまいました。立川の強打や本校のエラーなどもあり、9点を失点し大差で負けてしまいました。
本校の野球部部員は9名のみでした。チームがつくれるぎりぎりの人数でこの暑い3日間本当によく戦いました。
暑い中、ご支援ご声援を頂いた保護者の皆様、卒業生の皆様本当にありがとうございました。
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2014/08/08〜