寄宿舎で火災避難訓練が行われました

2月6日木曜日夜、寄宿舎で火災避難訓練が行われました。

今回は男子棟2階洗面洗濯室乾燥機が出火場所という設定で行われました。寄宿舎指導員が火災報知器を押した後、非常ベルが鳴り、赤色回転灯が回り、フラッシュランプが点滅、低周波ブザーが鳴り、避難訓練が始まりました。舎生は真剣な表情で訓練を行っていました。

非常機器の動作確認も行われました。舎監が市川消防署に通報する訓練も行いました。まさに本番さながらの練習を毎回行っています。

避難訓練後は舎生全員食堂に集まり、今回の避難訓練に関する話を聞きました。次のような話がありました。

寄宿舎では1年間に5回の避難訓練をしており、万が一の事態に備えています。


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