本校の4名の生徒が、
聴覚障害者教育福祉協会・全国聾学校長会主催、
第9回全国聾学校作文コンクールで
金賞(文部科学大臣賞)・努力賞を受賞しました

本校の4名の生徒が、聴覚障害者教育福祉協会・全国聾学校長会主催、第9回全国聾学校作文コンクールで金賞(文部科学大臣賞)・努力賞を受賞しました。

さる2月17日、憲政記念館(東京都千代田区永田町)で開催されました「第36回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」におきまして、秋篠宮文仁親王妃紀子殿下のご臨席の下で、表彰式が盛大に行われました。

本年度の作品応募総数は全国の聴覚特別支援学校(聾学校)から150編の応募があったそうです。その中から本校高等部普通科3名と中学部1名が栄えある賞を受賞しました。

中でも中谷さんは全国第1位相当の金賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。

日頃の前向きな努力の賜であると思います。 おめでとうございます。 写真は校長室での表彰の様子です。高等部普通科国語科の先生同席のもと、表彰されました。

金賞(文部科学大臣賞)  高3 中谷 朱里 さん  題 「偽りの涙の向こうに」

努力賞  高3 須藤 千尋 さん  題 「伝え合えると信じて」

努力賞  高1 中川 恵美 さん  題 「灰色の毎日に彩りを」

努力賞  中3 亀田 怜史 君  題 「聾者と健聴者の間に壁はあるのか」

    (学年は25年度の学年です)


2014/03/28〜 アクセスカウンタ

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