「心の輪を広げる体験作文」コンクールで中学部生徒が

内閣府佳作と千葉県知事最優秀賞等を受賞しました

内閣府並びに都道府県及び指定都市主催「心の輪を広げる体験作文」コンクールにおいて、中学部1年女子生徒が内閣府佳作千葉県知事最優秀賞、3年女子生徒が千葉県知事優秀賞、3年男子が千葉県身体障害者福祉協会理事長賞を受賞しました。

第45回千葉県身体障害者福祉大会
◯千葉県知事賞「心の輪を広げる体験作文」
 最優秀 中学生の部 徳倉 「卓球団との出会い」
 優秀 中学生の部 宮島紗英 和太鼓と私
◯千葉県身体障害者福祉協会理事長賞
中学生の部 伊丹秀行 僕を育ててくれたサッカー」 

11月21日、千葉県身体障害者福祉大会の中で授賞式があり、千葉県知事最優秀賞を受賞した徳倉さんは作文の朗読を披露しました。徳倉さんの授賞式について感想です。

「最初は緊張しましたが、話しているうちになぜか緊張がとれていきました。それは、私が経験したことを皆さんに聞いて欲しいという気持ちが強くなったからだと思います。私が作文を読んでいるとき、泣いている人がいるのに気がつきました。私の話を真剣に聞いてくれているのだなと思って、私はとてもうれしかったです。また、たくさんの人に声をかけられました。朗読を発表できて良かったです。」


2013/11/29〜 アクセスカウンタ

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