第62回関東聾学校バレーボール大会の決勝トーナメントが行われました。東京都立中央ろう学校が優勝しました。詳しい結果は,「主管校校長挨拶」をご覧ください。閉会式も行われました。
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筑波大学附属聴覚特別支援学校長 原島 恒夫 がご挨拶を申し上げます。筑波大学附属聴覚特別支援学校長の原島です。閉会にあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。
3日間にわたって繰り広げられた第62回関東聾学校 バレーボール大会ですが、先ほど決勝戦が終了し、その熱い戦いに幕が降ろされました。東京都立中央ろう学校の皆さん、優勝おめでとうございます。
栃木県立聾学校の皆さん、準優勝おめでとうございます。3位に入った東京都立立川ろう学校と神奈川県立平塚ろう学校の皆さん。大変見事な戦いぶりでした。おめでとうございます。
また上位に入ることのできなかったチームも最後まであきらめずによく頑張りました。 良い結果を得ることも大切ですが、たとえそうならなかったとしても、選手の皆さんはたくさんのことを学ぶことができました。
最後まであきらめない気持ち、フェアプレーの精神、チームメイトを思いやり、互いのミスをカバーし合う姿勢などです。本大会では、そのような場面を随所で見させていただきました。
皆さんのそのような姿に改めて拍手をおくりたいと思います。すばらしい感動をありがとうございました。高校3年生の皆さんにとっては、これが最後の大会です。
3年間チームメイトと練習に励んだ日々は、今後の人生において、大切な心の支えとなり、財産となることでしょう。この夏からは、それぞれの就職や進学などの進路を目指すことと思います。
バレーボールで培った強い心を持ち続け、次の夢の実現に向け、長い人生をたくましく歩んでいってほしいと思います。最後になりましたが、千葉県教育委員会、市川市教育委員会、競技運営でお世話になった、千葉県高等学校体育連盟の審判員の先生方、また補助員としてお手伝いいただいた第10地区の高校生の皆さん、応援に来ていただいた保護者の皆様、3日間本当にありがとうございました。
おかげさまで3日間の大会も、無事に終了することができました。厚くお礼を申し上げ、閉会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
筑波大学附属聴覚特別支援学校長 原島 恒夫
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2013/07/26〜