専攻科の実技研修旅行・研修旅行が行われました

5月14日から17日の間、専攻科造形芸術科の3つのコースとビジネス情報科実技研修旅行研修旅行が行われました。造形芸術科のデザインコースと生活造形コースは、京都方面に研修に行き、ビジネス情報科は大阪方面に研修旅行に行きました。 どの研修も天気に恵まれ、充実した研修を行うことができました。


造形芸術科デザインコースは5月14日から5月17日まで実技研修旅行に行きました。今年度は京都の歴史と伝統文化に触れながら新緑と建造物をじっくりと写生してきました。3日間とも天気に恵まれ、到着後すぐに見学と写生を始めることができました。

豊国神社に始まり八坂の塔、八坂神社、南禅寺等々の国宝に、皆圧倒されたように見入っていました。

気温の変化が激しく、夏日かと思えば4月初めの頃の肌寒さの日もありましたが、生徒全員が一生懸命写生を行っていました。

屋外で描く経験が少ないため、要領がつかめずに苦労していることもありましたが、友人や先輩と意見交換をすることで、技術が飛躍的に進歩するのも、研修旅行で得られる成果の一つです。

制作した作品は後日展示する機会がありますので是非ご覧ください。


生活造形コースでは、5月15日から2泊3日の日程で京都に行き、専門分野の研修と見学を行いました。西陣織や和菓子づくりの見学、八ッ橋手焼き体験、そして、川島テキスタイルスクールでは「草木染め」について、材料となる草木の採集→染料の抽出→毛糸の媒染・染色の研修を行い大変勉強になりました。


ビジネス情報科では、5月15日から2泊3日の日程で京都・大阪方面へ研修旅行に行きました。大阪では、株式会社JR西日本あいウィルと株式会社デジアサを見学しました。

株式会社JR西日本あいウィル(上の写真2枚)では、JR西日本等で発行される社内誌等の印刷業務を見学しました。他校の聾学校卒業生の働きぶりを見て今後の進路選択に役立つことができました。

株式会社デジアサ(右の写真)では、字幕放送の仕組みなどについて説明を受け、正確にすばやく放送する事がどれほど大変な事かを知り、仕事に対する姿勢を学びました。


2013/05/28〜 アクセスカウンタ

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