【PARIS】寄宿舎舎生がパリ聾学校の先生方と

スカイプで話しました

 

日本時間の11日金曜日19時35分(パリ時間11時35分)から、寄宿舎食堂で舎生がパリ聾学校の先生方とスカイプで話しました。

本校がある市川市とパリ市は9729キロメートルの距離があります。そのような遠い海外の聾学校の先生とリアルタイムで話をしたい舎生がたくさん食堂に集まりました。

舎生からは、短い時間の中、
  「今、そちらの時間は何時何分ですか?」
  「お天気はどうですか?」
  「寒さはどうですか?」
  「それは、何の手話ですか?」
等々の質問がされました。英語で質問する舎生もいました。

今日舎生が驚いていたことの一つに、パリの方は自分の名前の手話を自分で考えてつくるというパリ聾学校の先生の話でした。

短い時間でしたが、自然な交流の一場面が見られました。

パリ聾学校視察団は、この後、パリ聾学校の寄宿舎、図書室、ホール、美術の授業、数学の授業等を視察しました。


2013/01/12〜 アクセスカウンタ

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